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LiVは、ロヒンギャ難民キャンプで暮らす子どもたちのアートを、世界へ届けるプロジェクトです。
私たちは、学生団体BWDとして、これまでロヒンギャ難民の子どもたちへの教育支援を続けてきました。クラウドファンディングやイベント、チャリティー活動を通じて支援を届け、実際に難民キャンプを訪れ、現地の子どもたちや家族と交流してきました。
その中で気づいたのは、子どもたちは「支援される存在」である前に、夢や想像力を持ち、自分の思いを表現する一人ひとりの存在だということです。
子どもたちが描いた絵には、日常、願い、記憶、そして未来への思いが込められています。LiVでは、それらの作品をオンラインギャラリーで
紹介し、一部をTシャツやトートバッグ、マグカップなどのオリジナル商品として届けています。
商品による収益の50%は、作者へのロイヤリティと、難民キャンプでの教育・生活支援に活用します。
作者へのロイヤリティは作品ごとに記録し、現地教育関係者と連携しながら、本人が希望する学用品や生活に必要な物品として還元します。
私たちが目指すのは、一方的に支援を届けることではありません。
子どもたちの表現や才能が社会に届き、そこから生まれた価値が、再び子どもたちの学びや未来へ還元される循環をつくることです。
アートを通して、子どもたちの声を世界へ。
LiVは、BWDの難民支援活動から生まれた、表現と社会、そして継続的な支援をつなぐプロジェクトです。

Every artwork tells a story.
Every purchase helps that story continue.
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